ブログアーカイブ:2009年9 月
これからの鮎やなを考える会

本日、これからの鮎やなを考える会に出席してまいりました。五ヶ瀬川に架かる「鮎やな」は300年以上続く伝統的漁法で、秋の風物詩として重要な観光資源と位置づけられています。昨年までは川水流、岡元町、大貫町の3箇所に架設されていましたが、今年は川水流の1箇所のみの架設となり存続の危機に瀕しています。

このような状況の中、延岡市よりお話をいただき、これからの鮎やなを考える会に参加させていただくことになりました。これから別組織であるワーキンググループと協働して現状分析や今後の対策の検討を行い、12月上旬に首藤市長に最終報告を行って、この会の活動は終わりになります。
本日は第1回目の会議でしたが、その会議の中で「メニューや味がマンネリ化している。延岡にちなんだオリジナルメニューによって差別化を図ってはどうか」「観光客へのPRをもっと効果的に行うべきではないか」「日田や岐阜など全国的に鮎やながあるが延岡は値段が高い、1人客単価が4000円~5000円と庶民感覚からかけ離れているのではないか」「ランチ1000円などお昼の営業にも力を入れるべきではないか」「鮎4尾は多すぎて食べきらない人もいるのでボリュームを減らし価格の安いレディースメニューをつくってはどうか」「こども向けのメニューがないので新たに設けるべきではないか」「つかみどりなどのイベントや遊び場をつくって家族客に行きたいと思わせる演出を行うべきではないか」「テイクアウトの充実を図るべきではないか」「台風でやなが流されることが過去たくさんあったが、現在イベント保険によって対応が可能になっているので検討してみてはどうか」ということを今回発言させていただきましたが、客数アップと鮎の漁獲量アップを今後どのように行っていくのかが今後の論点になると思います。このピンチをなんとか救いたい、延岡の鮎やなをこういう風に改善すればもっとよくなるのではないかというみなさんの考えを是非お聞かせください。
29日、30日は道路の合同提言活動で福岡、東京に行ってまいりますので留守をよろしくお願い申し上げます。
出迎え3歩、見送り7歩
「出迎え3歩、見送り7歩」という言葉があります。お客様を出迎える時には、自分の方から3歩進んで快くお迎えをし、帰り際には倍以上の7歩進んで玄関や入り口を出てお客様を見送るという意味です。「見送り7歩」には「今日はご訪問いただいてありがとうございました」という感謝の気持ちを行動であらわしたものです。これからの時代、企業においても私たちの活動においてもあらゆる場面で「出迎え3歩、見送り7歩」の精神が特に必要になってくるのではないでしょうか。このことを実践されている企業は厳しい状況下においても繁栄されていると感じています。
苦労を楽しむ

「経営の鬼」「気骨の経営者」と称され、延岡市の名誉市民であり元旭化成工業(株)会長を務められ、同社を世界的企業に育て上げる一方、野口記念館の寄贈や市への多額の寄付などを行うとともに、市の経済・文化・スポーツの振興、発展に大きく寄与された故宮崎輝氏が遺された言葉に「苦労を楽しむ」があります。
凡人なら今、楽を楽しむが、今苦労をすれば先で必ず楽しいことがある
だから
忘れてはならないことは、
“苦労を楽しむ”という精神ではなかろうか。
宮崎輝
偉大な人の多くは結果的には成功しているけど、その過程では、想像を絶するほどの失敗をしていることが多いです。失敗を通して成長したから成功したのか、もともと失敗を乗り越える力があったから成功できたのかはわかりません。苦しみの時代を乗り越えたからこそ、より大きな仕事をできたのだと感じます。
どんなに苦しい時が訪れようとも、常に笑顔で全てを楽しむことができるように早くなりたいと思います。
SASUKEに出場された同郷の長野誠さんと高校生(延岡工業高校3年)の伊藤圭紀君をテレビ画面越しにですが、応援してました。長野さんはファイナルまで勝ち残りましたが、惜しくも2度目の完全制覇ならず。あと1秒、あと1秒あれば・・・。本当に残念でしたが、郷土の誇りだと感じました。次回は雪辱を果たし、2度目の完全制覇を達成されることをご祈念申し上げます。
巨人 リーグ3連覇

ついにやりました!読売ジャイアンツ3年連続33回目(2リーグ制以降)の優勝です。物心ついた時から巨人ファンの私にとっては最高の瞬間です。貯金(勝ち数ー負け数)は40以上とV9の時より強いのではないかと思うくらい安定した戦いぶりでした。これからクライマックスシリーズ、日本シリーズと短期決戦が続きますが、今後必要とされるのはダルビッシュのような絶対エースの確立、守護神の安定感、1、2番打者の盗塁ではないかと思います。毎試合の選手達の真剣なプレーや最後まで諦めない姿勢は私にも勇気を与えてくれました。7年振りの日本一奪還に向けて益々頑張って欲しいですね。

命名祝賀

昨日、近い親戚のみですが、集まっていただいて娘 真來(みらい)の命名祝賀(名付け祝い)を行いました。早いもので生まれてちょうど3ケ月が経ち、体重も6500Gにまで増え、現在順調に育っています。これからも元気に健やかに成長して欲しいと心から願います。
激励会
18日、歴代理事長の先輩方が集まって、次年度理事長を励ます会が行われました。昨年も秋に開催していただき、早いものであれから1年経つんだと感じました。このような先輩方とご一緒させていただけることはとても光栄なことであります。お越しになられた歴代理事長の先輩の中には出身校の先輩や当時のアカデミー委員会の委員長でJCについてご指導いただきました先輩もいらっしゃいます。寮生活などの思い出話や当時の委員会でのエピソードなどお話させていただき、瞬く間に時間は過ぎていきました。先輩方から「あと少しだ、頑張れ」とお言葉をいただき、残された時間を全力で頑張ろうと改めて思わせていただいた激励会でありました。出席いただきました歴代理事長の皆様、本当にありがとうございました。
差別化
現状、高度成長期やバブルの時代のように労せず業績が右肩上がりという訳にはなかなかいきません。去年と同じ得意先や顧客や取り扱い商品だけであれば、当然売り上げダウンになってしまうのは必定だと思います。中には減量経営をおこなっているので、人件費や経費も抑えてるし、在庫も減らしていっているのでうちにはあまり関係ないという方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。そこで必要となってくるのは他の同業種にない商品開発やサービスの向上ではないかと思います。いかにニーズに合った商品やサービスを最も適した価格で供給し続けることができるかだと思いますが、弊社で根強い1番のニーズが「今すぐ商品を持ってきて」という声です。たしかに割りに合いませんが、お客様が本当に困ったときに弊社に声をかけていただけることは一番ありがたいことだと考え、極力お応えしようと急ぎの配送に取り組んでいます。時には事務員さんが自家用の車やタクシーで配送に行く時もあります。「え~、うそやーーー、そこまでやるんですか」と思われるかもしれませんが、得意先が災害で停電になってしまったと伺えば夜中であろうと冷凍食品の引き上げに馳せ参じるときもあります。本当に困ったときに頼りになる企業でなければこの荒波を生き残っていくことなど出来ないと考えるからです。もし、自分の会社が競合他社に比べ強みがないと思っているならば、自分の会社にしかないオリジナルを是非創造してみてはいかがでしょうか。
練習
11月3日にじゃがいもゴルフコンペの開催が正式に決まったこともあり昨日、1週間振りにゴルフの練習に行きました。先週練習に行ってから少し左肩に痛みが出ましたが、チューブでトレーニングを始めたので、今回は痛みは出ませんでした。少しづつですが、自分の体が変わってきているのが分かるような気がします。先週は半年振りにクラブを握ったせいかスライスばかりで全く話になりませんでしたが、今回はアプローチ、ショートアイアン、フェアウエイウッドは自分なりにですが、少しは打てるように感じてきました。しかしドライバーは全くといっていいほど今回もいい当たりはありませんでした。ヘッドアップなのか、体の開きが早かったのか、何故ドライバーが当たらなかったのか原因はよくわかりませんが、You Tubeのレッスンプロのスイング指導の映像を頭に焼き付けて、次回の練習にはドライバーを今回よりも打てるようになるというテーマをもって臨みたいと思います。
金木犀の香り
ほのかに窓から金木犀(きんもくせい)の香りが漂ってきました。植物の香りの中で一番大好きなのが金木犀です。金木犀が香ってくると秋が深まっていっていることを実感します。食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋といろいろな言葉で形容される秋ですが、みなさんは今年、どの秋になるのでしょう?私はスポーツの秋といいたいところですが、運動不足の積み重ねで最近体力の衰えに拍車がかかってきているように感じます。それゆえ、いきなりスポーツをするというのも躊躇わなければならない位、年齢というものを嫌というほど感じるようにようになってきました。「あぁ、部活やってた頃に戻りたい、ドラえもん、タイムマシーン」と言っても、ドラえもんがいる訳もなく、何も改善する訳ではありません。劇的に習慣は変えることは出来ませんが、少しづつでも習慣と体質を改善していきたいと強く思う今日この頃です。
木の上に立って見る
木の上に立って見ると書くと親という文字になります。まさにその通りでこどもに危険が迫っているときや路頭に迷ったときなどは親が経験に基づいて助言したり、時には叱ったりなどして正しい方向に導いていかなければなりません。
リーダーにも同様なことが言えると思います。
「現在私たちは(販売促進計画・行動計画)においては〇〇の達成であり、〇〇を目標に準備を進めている。だから次にすべきことは〇〇である。」
社員さんやメンバーが路頭に迷うことのないよう、常にリーダーは時代の流れに敏感であって、大局を見ながら物事を進めていかなければならないと思います。

