ブログアーカイブ:2009年10 月
のぼりざるフェスタ2009

東九州自動車道建設促進大会が終わって、参加されたメンバーと一緒にのぼりざるフェスタに行ってまいりました。青空高く大きなのぼりざる?と思いきや、わんぱくのぼりざるだったんですね。こどもたちがのぼりざるの格好をして木に登ったところの写真を撮って写真入りカレンダーまでつくってくれるそうですよ。
メンバーの貝山秀一君のお店であるしぶ茶屋さんも出店されており、おにぎりセットを幾つか買わせていただきました。私は貝山君のお姉さんと同級生でクラスも一緒だったこともあって、しぶ茶屋さんのおにぎりはこどもの頃からいつも美味しく食べさせていただいております。
のぼりざるフェスタは明日まで中町シンボルロード特設会場にて行われていますので、是非お時間のある方はご家族連れで行かれてみてはいかがでしょうか。明日開催される磯貝杯柔道大会のサポートと西都古墳まつりトーチリレーも宜しくお願い致します。
第26回東九州自動車道建設促進大会

本日、野口記念館において第26回東九州自動車道建設促進大会が行われました。

清本日豊経済圏開発促進協議会会長は主催者挨拶の中で、来賓者やご来場された方に感謝を述べられ、この協議会の会長も私で3代目であるが、初代会長と2代目会長は全線開通を見ることなく、既にお亡くなりなられた。一日も早く完全開通させて、墓前でご報告を申し上げたい。その為にも更なる建設促進に全力を傾けたいと決意を述べられました。

首藤延岡市長は歓迎の挨拶の中で、前原国土交通大臣、藤井財務大臣への提言活動のことについて触れられ、両大臣共に東九州自動車の建設には理解を示された。ではつくるというが、いつまでにつくるのか?具体的な提示は今回得ることが出来なかった。いつまでにつくっていただけるのかということをこれから強く求めていきたいとお話になられました。

東国原宮崎県知事は来賓挨拶の中でコンクリートからひとへと政策の転換が進んでいるが、それは全てのインフラが整備されていることを前提に進めていく話であり、そのコンクリートが整っていない地域は一体どうなるのか?九州の西側は高速道路や新幹線も整備されていく中で、格差は益々広がる一方である。1日でも早く開通できるよう財源問題や税制の改正についても地方から中央に強く要望していきたいとお話になられました。
大会も終わりに差し掛かり、日高日豊経済圏開発促進協議会副会長による促進大会宣言が行われ、ついにがんばろう三唱が私に回ってまいりました。これまで先輩方が長きに渡り、建設促進活動を全力で行ってこられたのでご指名をいただいたのです。そして会場を見るとシニア会の大御所である先輩方が真正面にいらっしゃるではありませんか。かなりきついシチュエーションです。しかも会場は満席。いつものことではありますが、今日もかなり緊張しました。こればかりは何度経験してもなかなか慣れません。自分でもあがり症が本当に嫌になります。昨日から頭の中ではエンドレステープのようにがんばろう三唱のことばがずっと流れているのですが、どうもしっくりこない。本番直前まで何度も修正を加え、覚悟を決めてステージに向かい、なんとか終えることが出来ました。本当にホッと胸を撫で下ろしました。
司会は矢野朝美君が完璧に務められました。さすがですね。
最後になりますが、たくさんのメンバーのみなさんにご参加いただきありがとうございました。
インフルエンザ警報発令
28日、延岡市地区と宮崎市地区にインフルエンザ警報が発令されました。県内で休校や学年閉鎖や学級閉鎖などの措置をとった学校や保育園は105校に上り、国内でも新型インフルエンザの患者数は100万人を超えました。かなり感染が拡大してきており、新型ワクチンの普及スピードをもっと急いでほしいと思います。年内にどんどん製造や輸入をして接種を行っていかないと優先順位で年明けだの悠長なこと言ってたら助かる命も助からない状況が全国で起こり、本当に恐ろしいことが起こることになりかねませんよ。「なんしちょっとかーーーーーーー、はよせんかーーーーーーーい」と叫びたい。
みなさまにおかれましては、くれぐれもお体を御自愛ください、そしてご家族の体調に留意されてください。
地域医療シンポジウム
11月2日の13時30分より野口記念館において地域医療シンポジウムが県北の地域医療を守る会の主催にて開催されます。自治医科大学地域医療学センター長である梶井英治氏をお招きしての基調講演「地域医療を守る住民活動」や丹波新聞記者である足立智和氏の事例発表「県立柏原病院の小児科を守る会の活動」やパネル討論などが行われます。私たちも地域医療を守る会の一員としてシンポジウムの駐車場整理や準備などを一緒に行いますので、是非時間の許される方は早めに集まっていただけると非常に助かります。急なお願いになりますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
第10回理事会
昨日、第10回理事会を開催させていただき、6つの案件の審議と1つの案件の協議と1つの案件の討議を行いました。独特の緊張感といいますか会議中の張り詰めた空気は創立より脈々と受け継がれているのだと感じます。自分が上程する議案に対して間違いを指摘されたり、委員会のあり方などについて厳しいご意見をいただくと、頭の中が真っ白になったり、感情的になってしまうこともあるでしょう。私もそうでしたから・・・。でも会議中の質問やアドバイスは上程者が決して憎くて言っているのではありません。メンバーのみなさんからお預かりした大切な会費を運用して行われる事業等に対してもっと良くする方法はないのか?事業を成功させるためにもっと良いプロセスはないのか?などの観点から建設的なご意見をいただくのです。委員会で話し合った議案とそのご意見・アドバイスを融合させることで、ひいてはこの地域をより良くすることへと繋がるのです。「謙虚に・真摯に・真剣に!」を全員が心がけていけば、より良い理事会を開催することが出来、私たちの住むまちの明るいみらいは開かれるのだと思います。
第4回神話トライネット会議

22日、日向中央公民館において第4回神話トライネット会議が開催され、提言活動の件、予算の件、役員名簿の件について話し合いました。提言書の内容やレイアウトについて様々な意見やアドバイスが出され、提言先については国交省や地元選出議員以外に来年度予算の鍵を握っている行政刷新会議や国家戦略室にも提言を行うべきという意見も出されました。提言日程については11月15日、16日に決まりました。東九州自動車道についてはつくるつくるとは言うが、いつまでにどうするのか?国家ビジョンにおける公共事業のあり方やこの国をどのようにしていきたいのかということを問うていかなくてはなりません。まさに今、東九州自動車道・九州横断自動車延岡線は勝負の時を迎えています。一日も早く開通できるよう15日、16日は皆さんと一緒に頑張ってまいります。出席された是沢会長を始め日向青年会議所メンバーのみなさん、柳田泰宏特別顧問、柳田英明顧問、安田宗信顧問、上野委員長、新たに神話トライネット事務局長になられた鎌田君、渡邉正太郎君におかれましては本当にお疲れさまでした。
久しぶりの練習
夕方にかけてじゃがいもゴルフコンペに向け、久しぶりにゴルフの練習に行きました。かなり久しぶりにクラブを握ったので、最悪をイメージしていたのですが、思いのほか当たってくれました。かなり嬉しい誤算です。首藤専務、私のわがままに付き合ってくれて、ありがとう。本コースデビュー前とは思えないスイングで大器の片鱗が随所に見られましたよ。じゃがいもが楽しみですね。
会場設営
明日行われる予定であります後藤勇吉生誕113メモリアル飛行大会の会場設営を本日、後藤勇吉顕彰会のみなさま、アカデミー委員会を中心とするメンバーのみなさんが早朝より集まり、テント張り、机・椅子の搬入、看板の設置、参加賞の準備、ライン引き、発射台の組み立て等を行いました。設営終了後にはクラフト教室が行われました。大会本番の天気が心配されますが、明日の晴天を心から祈念致しますと共に明日はたくさんのメンバーで大会を盛り上げましょう。
大会式典

大会式典でのスピーチで安里会頭は「現役の 現役による 現役のための社会変革に向けた運動」を訴えられ、「過去のしがらみからの脱却」を宣言されましたが、いささか考えさせられるスピーチでした。歴代会頭からの暗黙の了解による選挙協力の依頼があっていたのか?それによって私たちも踊らされていたのであろうか?会頭や日本青年会議所の役員人事においても影響が及んでいたのか?なんだか虚しくなってしまいました。私たちが日頃唱和しているJCIクリードやJC宣言や綱領は一体何なのか?飾りなのか?
私たちの活動は人によって左右されたり、利用されたりするものでは決してありません。憤りを覚えると共に今後このようなことが決してあってはならないと思います。
全国大会におきましては8名ものメンバーの皆様にご参加いただきましたことを心から感謝申し上げます。本当にお疲れさまでした。
第131回通常総会

第131回通常総会におきまして、2010年度の会頭当選者確認に関する件、副会頭・専務理事・常任理事選任に関する件、監事選任に関する件、顧問選任に関する件、ブロック会長選任に関する件、基本理念・基本方針並びに事業計画(案)承認の件、収支予算(案)承認の件、定款(公益認定版)に関する変更(案)承認の件の8つの議案が全会一致で承認されました。


総会が終わり会場の外で一枚のビラをもらいました。それは救急ヘリ運航を認可されたNPO法人のサポーター会員入会のお願いでした。沖縄の北部地域には高度な救急医療施設がなく、中南部の高度医療機関への搬送に2時間以上もかかってしまうそうです。国はドクターヘリの積極配備を呼びかけていますが、地方自治体の財政的な問題とあいまって一向に話が進んでいませんでした。こうした地域医療を改善するべく、独自の救急ヘリ事業を行おうという活動が沖縄では行われています。しかし運営費には年間1機あたり1億5千万円~2億円かかるとのことで、その捻出に困難を極めており、沖縄でも地域医療の格差が進んでいる厳しい実情を感じました。
こうした事例はほんの一部にすぎませんが、全国やこの県北地域でも進んでいる医師不足や地域医療の問題は私たちにとって喫緊の課題です。このような現状を踏まえ11月2日の13時30分から野口記念館において地域医療シンポジウムが行われます。県北の地域医療を守るために、是非たくさんのメンバーで参加して、今私たちは何をすべきか一緒に考えてみませんか?
