ごみ減量化対策懇話会
22日、延岡市ごみ減量化対策懇話会に出席してまいりました。議題は今後のごみ減量・リサイクルの推進について①ペットボトル・プラスチック製容器包装の収集回数について②宮崎県レジ袋ゼロ作戦推進協議会について(報告)でした。その懇話会の中でマイバックを持ち込むことに対して万引きの増加が予想されることについての対策は協議会としてはどのように考えているのかということを質問させていただき、マイバックの透明化を推進し、レジ袋生産・流通業者への販売斡旋を行い、事業者にも理解を求めレジ袋流通量減少に対しての損失補填にしてはどうかという意見を述べさせていただきました。何かを変えようとするとそれに伴い、必ず痛みや歪みが生じます。レジ袋が有料化され1枚5円になれば、生産流通量は80%減少し、地球温暖化防止には繋がりますが、取り扱い業者にとっては死活問題になりかねません。地球温暖化防止のためにもレジ袋の削減を進めていかなければなりませんが、それによって自由競争が制限されたり、廃業に追い込まれる人たちが出るのであれば、それは本末転倒です。地域の全ての人たちが納得をして、地球に優しく、人にも優しい取り組みが一日も早く行われることを期待してやみません。
