一般社団法人 延岡青年会議所 公式ホームページ

延岡青年会議所の紹介
NOBEOKA JUNIOR CHAMBER

三役紹介

塚元 秀樹

副理事長塚元 秀樹

基本方針

延岡青年会議所は、1957年7月25日に21名のチャーターメンパーによって設立されて以降、「自分たちのまちは自分たちでつく る」という創始の精神は脈々と受け継がれ、数多くの先輩方が明るい豊かな延岡の実現のために高い志と熱い思いを持って運動を行ってきました。
私たちは誇りある歴史や伝統を築かれた先輩諸氏に感謝し、その歴史や伝統を受け継ぎながらも不易流行を見極め、目まぐるしく変化し続ける社会に柔軟に対応し、この伝統ある組織をさらに発展させ次世代へ継承していかなければならない貢任があると考えます。

理事長は所信において、「会員拡大は青年会議所運動そのものである」と説いています。
まずは、青年会議所という組織の中では一人ひとりが主役であるということを目覚し、メンバー全員が動力を持つた歯車となり能動的に活動することで、同じ志を持った新たな仲間を迎え入れていきます。
そして、まちづくり・ひとづくりを行う組織の一員として地域を牽引する存在となるために、JCの三信条である「修練・奉仕・友情」を基に、様々な事業と向き合う中で仲問と切磋琢磨し、青年経済人としての自覚と強い仲問意識を醸成することで地域に信頼されるJAYCEEとして成長します。
さらに、地域の宝である子どもたちに延岡の歴史や文化・伝統・魅力を伝え地域愛を育むことは、地域における青少年育成において何よ りも重要であると考えます。
それらを真摯に実行するために、郷土の歴史や風土を深く掘り下げ、様々な角度から延岡というまちを改めて見つめ新たな価値を見出すことによ り、このまちの更なる可能性を生み出してまいります。
また、九州中央自動車道の早期開通のために、地域の交流や物流の発展だけではなく、災害発生時の「いのちの道」としての観点からも必要であることを熊本青年会議所や地域の方々と共有し、継続して運動してまいります。
そして、地域の人々との交流はその土地や住んでいる人々のことを知り、学ぶ最良の機会であり、個々の視野を広げるとともに、我々に求められているものをキャッチできるまたとないチャンスであります。
そこに住み暮らす人々や地域のために活動している諸団体と関りを持ち連携を図ることで、一つの組織では成し得ない大きな力を培う第一歩を踏み出すことができると確信しております。
私は副理事長として理事長を全力で支えていくことはもちろん、メンバー全員が己の個性を遣憾なく発揮し、いきいきと行動することができる組織を支えることに尽力してまいり ます。
そのために私自身が情熱を持って行動し、何事にも挑戦することで己の資質向上に努め、託された担いと真正面から向き合い全身全霊で青年会議所運動・活動に邁進してまいります。

宮元 貴稔

副理事長宮元 貴稔

基本方針

延岡青年会議所は、1957年7月25日に2名のチャーターメンバーにより設立され、その年の12月4日には全国134番目の青年会議所として認証されま した。
設立以来、様々な社会情勢や経済情勢の中、その時代に即した運動を行い、半世紀以上に亘って「自分たちのまちは自分たちでつく る」という思いを形にしてきました。
社会が激変する令和の時代になっても、私たちは先輩方の英知と勇気と情熱によって受け継がれてきた歴史と思いを体現し続け、そして継承していく事が必要です。

まずは時代を担う青年経済人として、JAYCEEとして、様々な社会問題の本質を見抜く目を持ち、更なる成長を求めて果敢に挑戦し地域の未来を切り開いていきます。
理事長の掲げる「情熱で人は動き、挑戦でひとは成長する」のスローガンのもと2020年度の延岡青年会議所は全力で駆け抜けていきます。

情熱とは “感情的に重大な結果を伴う優先順位の高い目標”とも定義されます。
組織の新陳代謝が急激に進む中で、地域に対する我々の存在意義と目的をメンバー一人ひとりが改めて議論を交わさなければなりません。
青年会議所運動の中では、まずは明るい豊かな社会の実現という理想、次に私たちの責任を自覚する二と、その上でその時々の時代背景を踏まえ、その背景に沿つた志のもと「修練・奉仕・友情」の三信条をもって社会と人間の開発が行われていきます。
これらの運動は決して私たちだけで目標到達できるものではありません。
私は、同じ思いを持った同志を一人でも多く集い、よ り力強い運動の構築へとつなげて参り ます。
そして、この地域の未来を担う子どもたちのために、私たち大人世代に今何ができるかを考え、必要とされる運動を実行することで、地域愛と誇りを育む青少年育成事業を行います。
さらに、魅力あるまちづくりを推進していくために、延岡の特色を精査し理解することで、このまちの新たな価値を創造してまいります。
また、市民活動支援の先導的な存在として情報を発信していくとともに、行政や地域住民、関係諸団体とのネッ卜ワークの起点となり関わっていく事で延岡青年会議所だけでなく、愛する郷土延岡の未来をも力強く切り拓いていきます。

私は、副理事長として理事長を支え、組織を支え、地域社会により良い変革をもたらすべく、まちの発展という共通の目的達成に向けて挑戦してまいります。
その中で私たち一人ひとりが成長し、その資質をもって地域に貢献する組織としての礎をより強いものにしていく事を実現していきます。

甲斐 章一郎

専務理事甲斐 章一郎

基本方針

延岡青年会議所は、1957年7月25日の設立以来、「 自分たちのまちは自分たちでつく る」という創始の精神を心に刻み、郷土延岡の明るい豊かな末来の実現に向けて様々な運動を展開してまいりました。
私たちは、先輩方が強い志のもと情熱を持って挑戦されてきた運動の功績に深く感謝するとと もに、脈々と受け継がれてきた精神を継承し、更なる発展へと繋げるために挑戦していかなければなりません。
まずは、私たち専務室の担いの重貢を自覚し理事長を支え、理事長が所信に込めた思いをメンバー一人ひとりに伝播させるために様々な事業へ率先して参画し連携を深め、目指すべき未来に向けて延岡青年会議所が団結して運動が行えるよう努めてまいります。
そして、事業を通してその本質を理解し、志を同じくし失敗を恐れずに挑戦することで情熱溢れる人財を育成してまいり ます。
さらに、地域の関係諸団体や他L〇Mとの情報交換および収集を綿密に行い発信することにより互いの理解を深め共鳴し、私たちの運動を広く発信するとともに、挑戦することのできる環境を整備してまいります。
また、各委員会が私たちの住み暮らす郷土延岡の未来のために必要だと考える運動や事業の思いに寄り添い、効果的で円滑な会議の運営と予算の執行に努めます。
そして、理事長の経験と思いを伝える場でありメンバー相互で絆を深めあい、対内外ヘの情報発信の場である厳粛な例会を開催することにより一人ひとりが気付きを得て成長へと繋がる機会を提供します。

私は、理事長の掲げるスローガンの「情熱でひとは動き、挑戦でひとは成長する」のもと、自ら率先し行動し挑戦することで成長ヘと繋げ、そしてその行動をもって全メンバー一人ひとりに伝えていきます。
刻一刻と目まぐるしい速さで変化していく現在だからこそ、本質を理解し、目指すべき未来へ向けて行動することが必要です。
多くの仲間と共に、未来を担う子どもたちと共に、私たちの住み暮らすこの延岡と共に、理事長と共にー年間共に邁進してまいります。

歴代の三役
page-top