一般社団法人 延岡青年会議所 公式ホームページ

延岡青年会議所の紹介
NOBEOKA JUNIOR CHAMBER

三役紹介

吉田 勇也

副理事長吉田 勇也

基本方針

延岡青年会議所は、「自分たちのまちは自分たちでつくる」という創始の精神のもと多くの先輩方が明るい豊かな社会の実現を目指し、地域に根差した様々な運動に取り組んできました。私たちは志高き先輩たちにより脈々と受け継がれてきた精神を継承し、更なる発 展へと繋げるため、JCの三信条である「修練・奉仕・友情」を基に失敗を恐れる事なく新たな試みに果敢に挑戦し、その情熱を次の世代に引き継ぎ、この伝統ある組織をより地域に根付かせていく必要があります。
まずは、一人ひとりが地域を牽引するリーダーとして成長するために、メンバー同士が切磋琢磨し能動的に活動することで当事者意識を醸成させ、私たちの目指す「明るい豊かな社会の実現」に近づくと考えます。そして、会員減少が進む中会員拡大は重要な課題であります。これからも地域にあり続け、魅力ある事業を展開していくためには、理事長所信でもあるように、私たちと同じ志を持った仲間を増やし、現在所属するメンバー一人ひとりが溌剌とJC運動に取り組み、私たちの運動で得た経験や学びを伝播することで会員拡大に繋がると確信します。さらに、郷土の歴史や魅力、伝統をより広く伝えるために、私たちが創立60周年の際に提唱した延岡城下町プロジェクトを推進し、その価値を改めて知る機会を創出し発信して参ります。また、私たちは2010年に一般社団法人熊本青年会議所と共同宣言書を締結して以来毎年様々な形で運動を展開して参りました。まちの発展、地域医療、災害支援を考える上での高速道路の重要性・必要性を本年も継続して訴えていくために、延岡青年会議所が先頭に立ち、一般社団法人熊本青年会議所や行政、沿線の各団体と連携し、九州中央自動車道の全線開通に向けて未開通区間の早期着工と早期実現を目指した運動を行って参ります。
私は、1年間を通して副理事長として理事長を支えるのはもちろんのこと、自らが模範となるように率先して行動します。そして理事長が掲げたスローガンを心に刻み困難を恐れることなく、目的・目標に向かって青年らしく溌剌と地域に貢献できる組織の一員として、自分たちのまちの明るい豊かな未来のために全力で邁進してまいります。

 

 

草野 信次郎

副理事長草野 信次郎

基本方針

「ただ毎日家族と仕事の未来を考えればいい」そう思っていた矢先、考える未来には仲間が必要だと思っている頃でした。暖かいお誘いを受け延岡青年会議所のメンバーとなり、延岡の更なる 発展を想う数多くの先輩方より色んな学びを得ました。 前年度は新型コロナウイルス感染症予防で各種事業が中止となり身動きが取れない状況が続く中、私たちに出来る事を考え 、これまで先輩方が脈々と継承してきた「自分たちのまちは自分たちでつくる」という精神を改めて認識し、次世代の人財育成に励み、志を高く仲間との絆を強く持ち郷土延岡のさらなる発展のための運動に邁進していかなければなりません。
まずは、会員 一人ひとりが積極的な青年会議所活動を行うことが出来る環境を作り 、モチベーションを さらに上げることで高い志を持って各種事業に励み、想いを掛け合わせることによって仲間の絆を強くします。そうすることにより青年経済人として自覚と責任感高め、延岡の未来を見つめ目標を持ったうえで魅力ある事業の開催へと繋がり地域社会からより求められる組織へと発展していきます。そして、これまで延岡青年会議所が行ってきた運動や各事業を見つめなおし、創出して継承するという考えを持ち、新たな運動を行うことで未来の延岡青年会議所や延岡の更なる発展へ繋げます。さらに、新型コロナウイルス感染症によって従来通りの事業を開催することが困難な状況だからこそ、それに対応するための工夫を凝らし、私たちがやるべきことをしっかりと見据えることで様々な手法を発想し挑戦してまいります。それらを新たな可能性として捉え活動や運動を行うための大きなチャンスとし、青年経済人として明るい豊かな社会を築くという精神を心得たうえで行動することで「勇往邁進」出来ると考えます。
一年間、理事長のサポートと担当である委員会の担当副理事長として全力で活動することにより、私自身の成長に繋げ ます。私たち一人ひとりの覚悟ある行動が延岡青年会議所という組織全体の意識を高めメンバーがさらに志を高く持つように成長し、仲間と成長する中で絆を深め未来を担う人財へとなります。また、仕事や青年会議所活動や各種事業などのすべてにおいて、一番大切なことは人のことを思いやる気持ちを持つことだと考えております。思いやりを大事に、絆をより深め、志高く仲間ともに邁進していきます。

森川 誠

専務理事森川 誠

基本方針

延岡青年会議所は6 4 年という長きにわたり、地域のリーダーが集まる組織として地域社会の課題解決に取り組み、有意義な運動を展開してまいりました。今後も時代の変化に対応し続けることで、延岡のまちに“なくてはならない存在”となり、歴史を紡いでこられた先輩方や関わっていただいた全ての方に感謝の気持ちをもち、メンバー全員が志高く、組織の絆を強くし仲間とともに発展していく必要があります。
まずは、専務理事として理事長を支え 、理事長 の思いをメンバー 一人ひとりに伝播するために 、理事長所信の目的を理解し、自らが率先して愛する地域のために汗をかき、幾多の困難を仲間とともに立ち向き合って活動 することで、延岡青年会議所が同じ方向を向き活動が行えるよう努めてまいります。そして、各委員会が有意義な運動や事業が展開できるため に、各委員長と常日頃から連絡を密にとり絆を深め、諸会議の円滑な運営や予算の執行を行い、組織の土台を強固にしていくのは勿論の事、これまでの組織運営と事業の本質を理解し、守るべきものと変えるべきものを見極めた上で、見直す必要があるものは勇気を持って積極的に変革していきます。さらに、他のLOMや各種他団体との情報交換および交流を積極的に行い発信することで、メンバー個々の能力を最大限に引き出せる環境を整備し、人と人の繋がりや自身の成長に 挑戦できる機会を創出します。また、理事長の思いや経験を直接聞くことができ、多くの学びが得られる厳粛な例会を十分な準備を行うことでスムーズに 開催し、意義と目的を持たせ参加させ ことによりメンバー個人の資質の向上と、その磨かれた素質を持ち寄ることによって組織の運動が昇華し、さらに変革をもたらす機会を創出します。
私は専務理事として理事長や副理事長を補佐し、法人法上の業務遂行理事として日常の業務を処理するという職務を真摯な姿勢を貫き全うします。そしてメンバーが自分の役割だけに没頭せず、理事長の掲げるスローガン、勇往邁進~志高く、絆強く~のもと、理事長の思いを伝播するため、所信に込められた思いを、私自身が誰よりも深く理解し、誠意をもって支え、どんな困難にも臆せず突き進み、更に洗練された組織へと推し進め、他のメンバーの成果にも関心を持ち、一人ひとりと積極的にコミュニケーションを重ねていきます。JCとはそれぞれのメンバー が役割を与えられた 1 年間、仲間と共に愛する地域のために汗をかき、幾多の困難と向き合って活動していく組織であります。自分の強みを活かし発揮するだけではなく、自分の価値観と違うものを学び、他を認めて受け入れていく真摯で謙虚な姿勢が必要です。自らを律し、支え合い、組織としてしっかりと成果を生み出していける“誇りを持てる延岡青年会議所をメンバーでつくり上げていきます。

歴代の三役
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